ANA国内線【PR】
2009年 02月 15日
納豆トースト
前から納豆にパンという食べ方は、いろいろなところで紹介されていたけれど、
いまいち惹かれることはなかったのだが、先々週のNHKの
「大人のための3分教養講座・さんぷんまる」(木曜午後10時45分〜11時00分)で、
ギャル曽根が納豆トーストをすっごくおいしいそうに食べていたので、
(彼女はなんでもおいしそうに食べるが)
今度、食パンを買ったらやってみようと心に決めた。

2009年2月5日放送内容
ギャル曽根「マヨネーズを10倍楽しむ方法」
番組などで一つの料理を食べ続ける事の多い彼女は、途中で味を変えるために常にマヨネーズを持ち歩いています。彼女にとってそれはどんな食品にも合う万能の調味料なんだとか。そこで今回は皆さんが気付かなかった意外なマヨネーズの楽しみ方を伝授! まずは意外度[1]「肉まん」…ふたつに割って具に絞り込むだけ。肉汁との相性はバツグン! とてもまろやかな新感覚の肉まんが味わえます。続いて意外度[2]「刺身」…用意したのはカツオのたたき。これにマヨネーズをかけ、醤油を加えるとカルパッチョ風味に。魚の生臭さが消えた上、マヨネーズの油でトロっとした食感に。お次は意外度[3]「お菓子」…マヨネーズと原料が同じだけあってカステラやプリンなど卵を使ったお菓子とは特に相性がいいんです。最後は意外度[4]「納豆」…彼女曰く、これ、最高の組み合わせだそう。ではその意外なレシピを紹介! 納豆とマヨネーズをよく混ぜ、食パンに塗ります。あとはオーブントースターに入れ、焦げ目がつくまで焼くだけ。栄養満点、ボリュームたっぷりの朝食の出来上がり! ギャル曽根流、意外なマヨネーズの使い方、皆さんもお試しを! 今まで味わった事のない感動が待っているかもしれませんよ。


なんて思ったけど自分はあんまり食パンは買わないので、なかなか試せずにいた。
で、きのうポンパドウルでパン・ドゥ・ミー(フランスパンのようなパリパリの外皮と抜群の弾力性が特徴のフランス風食パン)を見つけて、
ただでさえこのパンはトーストにすると抜群においしいのだから、
納豆トーストにしても絶対にいい感じになると思い、3枚入りを1つ買った。
そんで今朝、念願の納豆トーストを作る。
(朝食なもので写真なしです)
納豆は「金のつぶ超やわらか納豆 とろっ豆」。
この納豆は正解だったと思う。
お豆が小さいからパンに載せやすいし、柔らかい。
上の番組紹介文には載っていないけど、ギャル曽根は
マヨネーズ納豆をパンに乗せてその上からまたマヨネーズをかけ、
焦げ目がつくまで焼いていた。
マヨネーズがメインだからマヨネーズをいっぱい使っていたけど、
そんだけ大量の使うにはカロリーオフのマヨを使ったほうがいいかも。

味は、おいしかった!!。
二枚を朝からペロリ。
納豆も火を入れるから納豆臭さが消えるし。
下にキャベツの千切りを入れたら、もっとヘルシーでさっぱりしそう。
上にかけるマヨをチーズにしてもいい。
難点は、部屋が納豆臭くなり、お豆が熱々で口の中を火傷したこと。
いまだに、水でさえしみる。

by nonky414 | 2009-02-15 17:12


<< チャンネルはそのまま!      そして歌のおにいさんだけが残った >>